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東北大学 産学連携先端材料研究開発センター (MaSC)

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Projects

プロジェクト

NanoFrontier x日東紡 x 東北大学 ナノ材料でイノベーションを加速する共創研究所

代表者氏名・所属部局(機関)名・職名

岡 弘樹・多元物質科学研究所・准教授

研究の概要

東北大学多元物質科学研究所で三十年以上にわたり蓄積された「再沈殿法」と、NanoFrontierの連続精製技術、日東紡績の材料開発・量産技術を組み合わせ、ナノ材料の創製から社会実装までを一体的に推進します。本共創研究所では、特定有害物質をリアルタイムで検出する有機ナノ色素、GPUデータセンター向け高熱伝導ナノ冷却液、次世代有機レドックスフロー電解液などを重点テーマとし、MaSC内における常設の産学連携拠点として、研究開発・人材育成・事業化準備を三位一体で進めます。

研究の目的

本研究の目的は、「再沈殿法に基づく有機ナノ粒子の量産プロセスを確立し、環境・エネルギー・ライフサイエンス分野で社会実装可能な応用材料を連続的に創出すること」です。ベンチスケールでの粒径制御・分散安定性の条件確立から、連続フロー装置を用いたg–kgスケールでの生産プロセス構築、さらにフィールドでのPoC・技術移転までを、大学・スタートアップ・大企業が一体となって推進します。

期待される効果

本共創研究所の活動により、特定有害物質の現場即時検出を可能にする高感度センサー材料や、データセンター・蓄電システム向けの高機能ナノ流体など、環境負荷低減とエネルギー効率向上に直結するナノ材料の実用化が加速します。また、共用機器や3 GeV高輝度放射光施設「ナノテラス」の活用を通じて、産学連携の深化、地域企業との共同研究拡大、次世代研究者の育成といった波及効果も期待されます。

キーワード

ナノ材料、再沈殿法、有機ナノ粒子、特定有害物質検出、熱マネジメント、レドックスフロー電池、産学連携

  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう

連絡先

(研究に関すること)
【東北大学】
多元物質科学研究所 准教授 岡 弘樹(おか こうき)
TEL:022-217-5585
E-mail : oka*tohoku.ac.jp
*を@に変換してください。

 

(報道に関すること)
【東北大学】
多元物質科学研究所 広報情報室
TEL:022-217-5585
E-mail : press.tagen*grp.tohoku.ac.jp
*を@に変換してください。

 

【日東紡】
コーポレート・コミュニケーション部
E-mail : ir*nittobogrp.com
*を@に変換してください。
HP : https://www.nittobo.co.jp/

 

【NanoFrontier】
E-mail : corp*nanofrontier.jp
*を@に変換してください。
HP : https://nanofrontier.jp

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